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2006年10月21日

 ■ MARANTZ ステレオコントロールアンプ SC-7S1
MARANTZ ステレオコントロールアンプ SC-7S1

特徴
入力回路、ボリュームコントロール、電源のそれぞれの回路を徹底的に見直し20kHzにおいて100dB以上の驚異的なチャンネルセパレーションを実現。マランツオリジナルのHDAM(R)をさらに進化させバッファーアンプ用セパレートモジュール"HDAM(R) SA"を新たに開発、電流帰還回路の帰還インピーダンス低減を図り回路のさらなるハイスピード化を実現。SC-7S1では入出力バッファアンプ部に各4個、V/I変換部に4個の計12個搭載。電源供給部から徹底的にノイズを除去するためにチョークインプット方式を採用しました。チョークインプット方式は、一般的に用いられているコンデンサーインプット方式に比べ、整流波形において高調波成分が極めて少ない事が特長となりますので、小信号を扱うコントロールアンプには最適な方法といえます。、アナログボリュームで発生していた連動誤差を0 - -100dB±0.5dBまで抑えることが出来ました。これに新開発のHDAM(R) SAを組み合わせることにより、CMRR(同相ノイズ除去比)を飛躍的に向上、周波数特性150kHz以上という超ワイドバンドな電流帰還方式の“SuperAudio"対応ボリュームコントロールアンプを開発しました。

仕様
■出力インピーダンス:500Ω(バランス)、250Ω(アンバランス) ■最大出力電圧:16.0V(メイン/スイッチドのバランス出力)、 8.0V(メイン/スイッチドのアンバランス出力) ■全高調波歪率:0.08%(20Hz~20,000Hz) ■入力感度:PHONO部・4.4V(2.5V定格出力時)、ハイレベル部・450mV(2.5V定格出力時) ■SN比(Aネットワーク):PHONO部・80dB、ハイレベル部・93dB ■最大入力信号 :PHONO部・50mV(MM)1kHz、 ハイレベル部・10V(バランス) 5V(アンバランス) ■入力インピーダンス:PHONO部・47kΩ/65pF(MM)、 ハイレベル部・44kΩ(バランス)、22kΩ(アンバランス) ■電圧ゲイン:40dB1kHz(MM→テープ出力)、55dB(MM→メイン出力)、 0dB(ハイレベル→テープ出力) 、15dB(ハイレベル→メイン出力) ■電源:AC100V ■消費電力:70W ■使用真空管:12AX7 4本12AT7 4本 ■外形寸法:W444.5 x H193.7 x D414.3mm ■重量:12.14kg

■情報元・販売サイト Refino(レフィーノ)

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投稿者 coconial : 2006年10月21日 09:49