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2006年12月14日
 | ラックス 純A級プリメインアンプ ラックス創業80周年モデル L-590A
特徴 ●密度の高い音楽再生を実現する純A級動作方式を採用 1994年発表のL-580において、純A級動作方式の技術的集大成を行ってから11年、脈々と蓄積されてきた増幅回路のノウハウが今、A級アンプ復活という形で完全にフィードバック。そのきっかけはラックスマン80周年記念モデルとして開発されたモノラル・パワーアンプB-1000f。1,000W/2Ωというとてつもないパワーからは想像もつかないほどの繊細で豊かな音楽表現を実現した新たなフラグシップ機に設定された約30Wという純A級動作領域。この回路構成が高度に移植されたのが新製品L-590A 無音時から最大出力まで、常にたっぷりのアイドリング電流を流し、信号レベルの大小による動作ポイントの変化が一切ない純A級動作方式を採用することで、入力ソースに完全に瞬時追従する高い応答性と、密度感の高い音楽表現を実現 ●革新の増幅帰還回路ODNF Ver 2.2A 高次元の音楽再現を求め、信号と歪の関係を根本から見直した次世代回路ODNF(Only Distortion Negative Feedback)は、増幅回路の出力から歪成分だけを最終段へフィードバックするという革新的な帰還回路により、初期スルーレートの速さと超広帯域を実現。ファイナル段のパワートランジスタを3パラレル・プッシュプル、純A級動作構成とし、高いドライバビリティと高密度再生を実現した最新バージョン2.2Aを搭載 ●高瞬発力の電源部を支える大容量トランス搭載 刻一刻と変化する音楽信号に、リアルタイムに追従する電源部のパワーの源となっているのは、厚みのある音の再現性に優れたEIタイプの電源トランス。そして672VAの並外れた容量を誇るこのトランスと組み合わされるのは、ラックスマンが吟味に吟味を重ねて、カスタム製作した10,000μF×4本のコンデンサーブロック。音楽のダイナミズムにしなやかに反応できるのは、性能をボトムで支える強力な電源ブロックの底力があってこそ ●高純度な信号伝送を実現するピールコートPCBを採用 モノラルパワーアンプB-1000fや、ユニバーサルプレーヤーのトップエンドモデルDU-80で採用されたピールコートPCB。基板上の信号ラインを被覆するレジストが及ぼす音への影響を隔絶するため、そのレジストを完全撤廃した新開発の金メッキ基板をアンプ回路部に採用。パターンインピーダンスを低減し、レジストの持っていた僅かな容量成分の影響も皆無になり、周波数劣化の少ないピュアな信号伝送を実現 ●主要な電流系ラインのダイレクト接続 伝送経路全体のインピーダンス低減を図るため、主要な電流系接続部に、圧着方式などによるコネクターを使用しないダイレクトなスクリュー留め接続を採用。わずかな接触抵抗値が瞬時に立ち上がる音楽のダイナミズムを損なってしまうことを最大限に回避する方策を採用 ●ニッケリン処理を施された金メッキACインレットを装着 製品全体のクオリティに大きな影響を与える電源ライン。ラックスマンではACインレットに対し、性能としての接触抵抗値はもちろん、聴感上の音質や電源ケーブルを確実にサポートする強度など、様々な面から検証作業を実施。DU-80で初めて採用された、無垢の真鍮端子部に非磁性ニッケル処理と金メッキを施した、ハイグレードな端子を装着 ●制振性能を高めたボトムボード/インシュレーター・レッグ アンプの重量を支え、不要な振動から内部を守るのが、ボトムボードおよびインシュレーター・レッグの役割。不要な振動成分を徹底排除しながら、音楽に必要な響きの成分を積極的に活用する、すり鉢上の制振ボトムボードと、定評あるグラデーション鋳鉄製のインシュレーター・レッグを採用 ●アナログレコード再生に対応するフォノ専用入力やヘッドフォン出力端子を装備 近年高まりを見せているアナログレコード再生ブーム。手持ちのレコードライブラリを最新のクオリティで再生することのできる、MCカートリッジにも対応した高品位なフォノアンプ回路を搭載。また、レコードの反りなどで発生する有害な超低域をカットするサブソニックフィルターも便利 そして、高性能なヘッドフォンを接続することで、贅沢なダイレクトリスニングを楽しむことができるヘッドフォン端子も標準装備 ●2系統切替が可能な大型スピーカーターミナルを装着 スピーカー出力はユーティリティー性を高める2系統切替機能付き。A+B機能を使えば、高品位なバイワイヤリング駆動にも対応するパラレル出力も可能。装着されている端子はL-509fSEにも採用されている、バナナプラグやYラグ付き極太ケーブルにも対応する大型タイプ ●プリ-パワー接続用新型ショートケーブルを付属 プリ部とパワー部のそれぞれの機能を完全に独立して活用できるよう、脱着可能な新開発の専用ショートケーブルをリアパネルに装着。将来他のパワーアンプやコントロールアンプと組み合わせてセパレートシステムにグレードアップすることも可能 ●視認性に優れた大型パワーメーターを装備 ラックスマン・インテグレーテッド・シリーズの顔とも言える大型パワーメーター。表示は音楽に合わせたレベルも読み取りやすい対数圧縮方式を採用。8mm厚のアクリル全体をイルミネーションでブランドロゴとともに淡く照らし、リスニングルームにおけるさりげない高級感を演出 ●シーリングパネルの採用でシンプルなフロントフェイスを実現 インテグレーテッド・アンプでは、ひとつの筐体にアンプシステムとしての全ての機能を納める必要があり、それが時として煩雑な印象を与えてしまう場合があるため、高級感あふれるシーリングパネルを装備し、パネル内には普段あまり操作することのない、切替スイッチ類を納めてしまうことで、入力切替と音量操作に専念した音楽鑑賞に集中のできるシンプルな環境を実現 ●快適な操作環境を実現する高級リモコンを標準添付 ラックスマンが今回実現したかったことのひとつに、インテグレーテッド・アンプとして、高い音楽再生性能と利便性を両立させること。電源のオンオフを含むすべての機能をコントロール可能な、アルミ製高級リモコンを標準添付、リスニングポジションのまま、音楽を楽しむ時間を快適に過ごせる配慮
仕様 連続実効出力:30W+30W/8Ω、60W+60W/4Ω 全高調波歪率:0.005%以下(8Ω、1KHz)、0.03%以下(8Ω、20~20KHz) 入力感度/入力インピーダンス:PHONO (MM):2.5mV/47kΩ、PHONO (MC):0.3mV/100Ω、LINE:180mV/42kΩ、RECORDER:180mV/42kΩ、BAL.LINE:180mV/79kΩ、BAL.CD/DVD-A:180mV/79kΩ、MAIN-IN:1V/51kΩ 出力電圧:RECORDER:180mV、PRE-OUT:1V S/N比: PHONO (MM):91dB以上(IHF-A補正、5mV入力)、PHONO (MC):75dB以上(IHF-A補正、0.5mV入力)、LINE:107dB以上(IHF-A補正、入力ショート) 周波数特性: PHONO (MM):20Hz~20,000Hz (±0.5dB)、PHONO (MC):20Hz~20,000Hz (±0.5dB)、LINE: 20Hz~100,000Hz (-3dB以内) トーンコントロール:最大変化量 BASS ±10dB at 100Hz、TREBLE ±10dB at 10kHz ラウドネスコントロール: +7dB (±1dB) at 100Hz、+5dB (±1dB) at 10kHz 付属装置:パワーメーター、バランス、レコーディング・セレクター、スピーカー・セレクター(A,B)、モードセレクター、サブソニック、トーンコントロール、ラウドネス、ヘッドフォンジャック、ラインストレート、フェーズ・インバータ、ライン・フェーズセンサー、ACアウトレット (UNSWITCHED:2個 TOTAL 300W max)、リモートコントロール 電源電圧:AC100V (50Hz / 60Hz) 消費電力:280W (電気用品安全法による規定) 、1.3W(スタンバイ時) 外形寸法:467(幅)×178(高さ)×434(奥行き)mm 重量:26.5kg 付属品:リモコン
■情報元・販売サイト 家電とパソコンの大型専門店ジョーシン |
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投稿者 coconial : 2006年12月14日 10:27
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