■フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI(新型TSIエンジンで、高性能・低燃費を実現)
フォルクスワーゲンから新型「ゴルフGT TSI」が発表されました。
この新型車は、2004年6月に登場した「ゴルフGT」の後継車種となります。
「ゴルフGT TSI」は、ガソリン直噴システム、ターボチャージャー、スーパーチャージャーの3つの要素を
組み合わせた新型エンジン(TSIエンジン)を搭載しています。
125kW(170PS)/6,000rpmの最高出力と240Nm(24.5kgm)/1,500-4,750rpmの最大トルクという、
2.4L自然吸気エンジン並みのパフォーマンスを持ちながら、
1.4Lの排気量を達成し、1.6L FSIエンジンをもしのぐ低燃費を可能にしました。
高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立し、既存の常識を破る革新的なエンジンとなっています。
「ゴルフGT TSI」専用装備として、外装には大型エアインテーク採用のフロントバンパー・スポイラーや
前後にGTバッジを備えています。内装には、専用のファブリックパターンを採用したフロントスポーツシート、
黒い光沢のデコラティブインサートパネル、S/C&ターボの稼動を知らせるブースト計が装備されています。
高性能と低燃費を可能にしながら、CO2の排出量削減で環境を守りつつ、走る楽しみを持ち合わせた新型車です。
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