■イームズ LCW
2006年10月02日
60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイ イームズ。LCWとはラウンジ・チェア・ウッドの略。自作の機械で成型合板の研究を重ね、1945年成型合板で三次元曲面持たせることに成功した画期的な椅子です。合板を使った当時の固定概念を打ち崩した作品であり、頭文字のLはリビング、ラウンジ用という意味を持ち、相応にデザインされているため、座面が広く5層の堅材と8層の脚で作られた低くてカジュアルな形は人間の体をやさしく包みこみ、木製の椅子からは想像できないくらい快適な座り心地をご体感いただけます。
投稿者 coconial : 2006年10月02日 23:09
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