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マーチンギター購入情報


マーチンギター 40万円以下

マーチンギター 40万円以下 です。マーチンギター購入情報はマーチンギターの 各モデルのスペックや生い立ち、こんな方におすすめ、マーチン・ギターを使用しているおすすめCDなどをご紹介しています。その他モデルやショップ、価格からマーチンD-45やD-35、D-28、D-18、OOO-28などのマーチンギターが探せます。 商品やショップのリンクをクリックすると 販売ショップに飛びますのでもしお気に入りがありましたらご購入いただければ幸いです。
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マーチンギター 40万円以下

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マーチンギター 40万円以下一覧

ボディについて

マーチンギターのすべては品番を見るとボディサイズがわかるようになっています。 「D」はドレッドノート、「OOO」はオーディトリアム、「OO」はグランドコンサート、 「O」はコンサート、「OM」はオーケストラ・モデルです。 品番の頭文字はボディのサイズを表し、それに続く数字は材質や装飾を表しています。 例えばD-45とOO-45はサイズが違うだけで材質、装飾は同じという意味です。 (年代などによって仕様が変わっている場合もあります) ボディのサイド&バックには長い間ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)が 使用されてきましたが1969年からローズウッド(イーストインディアン・ローズウッド) が標準仕様となりました。マホガニーが最初に使用されたのは1909年製スタイル17からで スタイル18は1917年からでした。インド産のローズウッドを最初に採用したギターは 1969年製のD-21です。トップ材についてはスプルースが基本となっていますが、 その種類はシトカ、ジャーマン、アディロンダック、イングルマンとまちまちのようです。

ネックについて

ネックの材料については一貫してマホガニーが使われています。 また、サイズについてはクラフトマンひとりひとりの手作業のため 基本サイズは決まっていたようですが1本1本微妙に異なっていたようです。 ロッドについてはT型スティールバー、スクェアバー、アジャストタイプと 変化していきました。

ペグについて

ペグはD-28に代表されるように何回となく変更されました。 オープンバック・グローバー、シールドバック・グローバー、 クルーソン・オープンバックなどとなっています。 その中で材質やデザインの変更も何度かあったようです。

バインディングについて

バインディングはボディやネックの回りを縁取っている帯の名称です。 マーチンギターではモデルによってその種類が異なります。 上位機種ではアバロン・パール(きらびやかな貝をちりばめたもの)、 D-28の復刻モデル、ヴィンテージモデルなどのヘリングボーン(服地の模様のような小さな矢が連なったような形)、 白黒のセルロイドとなっています。現在ではヘリングボーンが人気のようです。

ブレージングについて

マーチンギターといえば伝統的なスキャロップド・Xブレージングが有名ですが、 強度の問題で1944年からはノン・スキャロップに変更されましたが、 最近ではスキャロップドが採用されることが多くなってきました。 また下位機種で最近ではAブレージングが採用されています。